超音波検査士の果たす役割
看護婦・検査技師のための資格
人間の耳では聞きとれない振動数1秒間16,000Hz以上の音波を超音波といい、日本では1950年ごろから医学検査への適用が研究されはじめた。
現在では、心臓・肝臓・胆道・膵臓の検査や妊婦の胎児検診などに日常的に応用されている。
超音波検査は、検査業務のなかでは生理学的検査という区分に分類され、これを行うことができる者は医師か看護婦・臨床検査技師などに限られている。
この資格も、主に看護婦や臨床検査技師などしか取得できない。
超音波検査士は日本超音波医学会が認定する認定資格である。
学会が実施する試験に合格すれば、超音波検査士として認定されることになる。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:超音波検査士の資格・仕事
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3198
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3198


