社会福祉士の資格をとろう
社会福祉士資格をとるためには、国家試験を受けなければならない。
受験資格は次の通り。
(1)福祉系大学で社会福祉に関する指定科目を履修して国家試験を受ける、
(2)福祉系短大・専門学校で指定科目を修め、1〜2年間厚生労働省指定施設で生活指導員などの業務経験を積んで国家試験を受ける、
(3)一般大学の卒業者の場合は、1〜2年の相談・援助の業務を積んだあと1年以上厚生労働省指定の「一般養成施設」を修了して受験資格を得ることができる、
(4)一般短大卒業者の場合は、1〜2年以上の相談・援助の業務を積んだあと厚生労働省指定の「一般養成施設」を修了し国家試験を受ける、
(5)高卒者の場合は、4年以上の相談・援助の実務経験を経て厚生労働省指定の「一般養成施設」を修了し国家試験を受ける、
(6)児童福祉司・身体障害者福祉司などとして5年以上の職務経験をもつ者。
★試験内容
社会福祉原論・老人福祉論など各福祉論と社会保障論・公的扶助論・心理学・法学・医学一般など合計13科目。
★試験日程
年1回、2月下旬に実施。
★合格率
平均25%前後と、かなり難関。
★問い合わせ先
(財)社会福祉振興・試験センター
〒150東京都渋谷区渋谷1-5-6 SEMPOSビル4階 TEL 03-3486-7521
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