医療系の仕事と福祉系の仕事、どちらがオトク?

医療系の仕事と福祉系の仕事、どちらを選ぶべきか迷っています。

「どちらを選ぶほうが有利か」「どちらのほうが楽か」ではなく、あなたが「何をしたいのか」をまず考えるべきでしょう。
医療や福祉の仕事では、やりがいもある反面、重い責任を背負わなければならないことばかりです。
「何となく人の役に立ちたいから」「誠実そうなイメージがあるから」などの理由だけで選んでも、適当にこなしていけるというような仕事ではありません。
また、医療と福祉の分野は、両者が密接に噛み合わさっていて、仕事も連携をとりながら進められている領域です。
ですから、どこからが医療、どこまでが福祉というように明確に区分けすることができないことも多いのです。
たとえばリハビリに携わっている理学療法士は、老人福祉施設でも一般病院でも働いています。
在宅ケアの主力とされているホームヘルパーも、介護の知識や技術とともに医学や運動生理学の知識をもって病院などでも活躍しています。
まずはあなたが、自分自身を見つめ直し、将来の選択についてじっくり考えてみることです。
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