医療・福祉の資格をもっていれば、職に困らない?

医療・福祉の資格をもっていれば、将来、絶対に食べるのに困らないって本当ですか?

「絶対に」と言い切ることには少々抵抗がありますが、おおむねは困らないと考えても差し支えないでしょう。
とくに厚生省の「新ゴールドプラン」などで、供給数の目標設定がなされているような職種(ホームヘルパーなど)や病床数の増加が望まれている施設で働くことができる資格をもつ人々には、今後も安定した需要が確保されていく見通しです。
ただし、医師や歯科医師などは、現在は過剰の時代といわれており、独立開業などもままならなくなっています。
大学病院などで勤務医として働く場合、勤務時間が不規則で厳しい割には、普通のサラリーマンとあまり変わらない給与で働かなければなりません。
また、たとえ開業できたとしても、患者が来てくれず倒産してしまうケースも目立ってきています。
しかし一方、へき地や離島の福祉施設などでは医師や歯科医師の不足が相変わらず叫ばれています。
需要のある領域を的確に見抜いていくことで、過剰時代に対処していくほかありません。-----
EXTENDED BODY:
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:医療・福祉の資格の取得方法・Q&A
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3053
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3053


